戦国時代の武将が愛用していた刀や槍を紹介します。その1

    • 2016/08/21(日) 23:21:10

    刀は武士の魂といわれます。

    まずは、

    天下三名槍(てんかさんめいそう)

    ◆蜻蛉切(とんぼぎり)



    徳川四天王の一人でもあり、戦国時代きっての武人とされた本多忠勝が、鹿の角をあしらった兜とともに愛用したのがこの蜻蛉切といわれています。

    蜻蛉切の名前の由来は、あまりの鋭さのゆえに、槍の穂先に止まった蜻蛉が切り落とされたため、蜻蛉切という名がついたそうです。

    通常の槍は4.5メートルほどですが、蜻蛉切りは柄の長さが6メートルあったといわれています。生涯においてかすり傷一つ負わなかった忠勝にふさわしい名槍でした。


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